• 「社会とのつながりが欲しい」
  • 「少しでも今の状態を変えたい」 
  • 「今の状態ではいけない」
  • 「将来が心配…」
  • 「何から始めたらよいか分からない」

様々な事情を抱えながら誰にも相談できずに悩まれていませんか?


ひきこもりに関する不安や悩み・お困りごとについては様々な相談機関や方法があります。

ユネスコジャパンはそのような方に就労継続支援B型事業所という支援の場があることを知っていただきたいと考えています。

 

就労継続支援B型事業所とは?

雇用契約を結んで働くことが難しい方が、通所を通して、少しずつ自身の体調や生活リズムを整えながら、作業に取り組むことで賃金を得られる場所です。
作業の内容は事業所によって様々ですが、シール貼りや箱折り、清掃などの軽作業が一般的です。
また、B型事業所は、1日のうち数時間もしくは週に1日からの通所など、スタッフと相談しながら心身共に無理のない範囲から利用を開始することが可能です。

 

就労継続支援B型事業所を利用するには?

B型事業所を利用するには、まず初めに障害福祉サービス受給者証を取得しましょう。
よく混同されますが、障害福祉サービス受給者証は、障害者手帳がなくても取得が可能です。

詳しい受給者証の取得方法はこちらのページをご覧ください。
障害福祉サービス受給者証の申請手続き

取得方法は各自治体で異なる場合があるため、
「就労継続支援B型事業所を利用したいのですが、どうすれば障害福祉サービス受給者証を取得できますか?」
と各市町村の障害福祉課等の担当窓口にお問い合わせください。
※障害福祉課等、受給者証交付の担当窓口の名称は各自治体によって異なる場合があります。

 

ユネスコジャパンの活動について

ユネスコジャパンは、地域清掃活動を通してB型事業所の活動を応援しています。

まずはお住まいの地域のB型事業所について調べたり、ユネスコジャパンパートナーズの清掃活動記録をご覧になったり、ご自身の無理のない範囲で行動に移すことが、現状から抜け出す第一歩です。

こちらのページも是非ご覧ください。
社会とのつながりを取り戻す一歩